公務員の種類や魅力を教えます

事務次官の年収

事務次官の年収

40mo.jpg事務次官とは、国家公務員一般職にあたり、内閣府及び各省にいる官僚(一般職)のトップのことです。

つまり、国家公務員試験をパスした一般職員にとって最高位の役職となります。

国家公務員1種試験を合格し各省庁に配属された国家公務員を俗に「キャリア」と呼びますがそのトップのことといえばわかりやすいでしょうか。

事務次官は閣議による事前承認により、各国務大臣(内閣総理大臣及び各省大臣)が任命します。

では事務次官の年収はいくらなのでしょうか。

ズバリ、3010.5万円です。

(内訳)

推定月収:196.1万円
平均ボーナス:657万円


推定平均年収:3010.5万円
(※平成19年度が基準)
国家公務員、一般職

ちなみにキャリア組は一般には、係長、課長と昇進し、勝ち残った者が次長、局長へと昇進します。その中で最終的に事務次官が決まるのです。





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