公務員の種類や魅力を教えます

最高裁長官の年収

37mo.jpg最高裁長官とは、最高裁判所の長のことです。

最高裁判所は最高裁長官1人と最高裁判事14人の合計15人の裁判官で構成されています。その長が最高裁長官です。

誤解されがちですが、最高裁長官の権限は他の最高裁判事と同等で、優位的な権限は持っていないことは覚えておきましょう。

この司法の頂点である最高裁判所の長官はどれくらいの年収があるのでしょうか。

お金で裁判を買収されるようなことがあってはならないので、それ相応の年収があることはわかると思います。

では一体どれくらい年収があるのでしょうか。

答えはズバリ、5,141万です。

(内訳)

推定月収:334.9万円
ボーナス:1,122万円


年収:5,141万円
(※平成19年度が基準)

実は内閣総理大臣と最高裁長官は同じ年収なんです。

雑学として知っておいてもいいでしょう。




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