公務員の種類や魅力を教えます

地方初級試験

■特徴
地方初級試験は高校卒業程度の難易度の公務員試験です。

■試験区分
主な職種は、一般事務、学校事務、警察事務、技術系等です。

■試験内容

①教養試験[五肢択一式、50問、120分 ※150分などもあり]
※同一日に行う地方初級試験は共通問題が多くなっています。自治体によって出題順が若干異なったり、科目によっては何題かが独自の問題に差し替えられているところもあります。
※東京都、特別区(東京23区)等、独自の問題で出題数(解答数)が異なるところもあります。

②適性試験[五肢択一式、120問、15分]
※全体の約3割の自治体が実施。

③作文試験
※すべてで実施。一次で課すところ、二次で課すところが約半数ずつです。字数や制限時間は自治体によって異なります。

④面接試験[個別面接]
※1回実施するところが大半ですが、併せて集団面接や集団討論を行う自治体もあります。



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